エサ取り


【グレ釣り用語】エサ取りとは

エサ取り

本命としている魚がエサを食べる前に上手く刺しエサをかっさらってしまう外道

(目的外の魚)のこと。

フグや、カワハギ、ハオコゼ、ベラ、スズメダイなどが代表。

暖かい時期はエサに群らがるため、エサ取り対策に苦慮する。

エサ取りのような小魚のことをジャミといい、

エサ取りとコツコツしたアタリをジャミアタリと呼ぶ。

グレ釣りのエサ取り対策

コマセをすると避けられないエサ取り

オキアミと配合エサを混ぜ合わせ、コマセを撒いてグレを寄せようとすると、

30分も経てばエサ取りがやってきて、せっかくコマセにうまくサシエを同調させても、

サシエが持たなくなってしまいます。

サシエがエサ取りに取られてしまうと、本命のグレを釣り上げるチャンスが

減ってしまいますので、エサ取りを遠ざける努力が必要です。

グレ釣りのアングラーにとって、エサ取りに悩まされるのは宿命のようなものですが、

コマセを別の場所に打ってエサ取りを分散させたり、仕掛けをあえてコマセの外側に

投げてみたりと、様々な工夫を凝らします。

あまりにエサ取りの攻勢がひどい場合は、オキアミによるコマセをあきらめて、

ノリを使用するといいでしょう。

肉食性のエサ取りであれば、ノリに対して反応は薄いはずです。

ノリベースのコマセも販売されていますので、状況に合わせて使用してみてください。

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